本年度事業計画

平成20年度の業界景気予測はデジタル&オール電化の高伸長で引き続き堅調な成長予測ですが、メーカー間、そして量販同士の競争激化は更に強まることが予想されます。
家電ガイドラインの施行による公正取引委員会の賢明な動きによって業界の取引が正常な状態に改善されるような動きもあり、初めて我々組合員店にとって光明が見えてきた感じも致します。
その為には1軒1軒の組合員店が量販等の不当な販売に対し、被害の申告をして調査をお願いして行くことが唯一行動を起こせる活動であり全組合員店の提出をお願い致します。
また、お客様困りごと「デジタル110番」は国をあげての対策であり京都商組としても運営方針等を充分に検討の上、本年早々に立ち上げたいと考えています。登録申込をよろしくお願いいたします。    
その為にも研修事業を充実させ技術のしっかりした店、近くで安心便利で店舗の綺麗な「親切な町のでんきやさん」の存在価値が発揮できると思います。

  新年度における重点取組みといたしましては

@                 家電流通環境の正常化への取組み

《ガイドラインに沿った公正取引委員会への申告》

A                 支部活動の活性化=支部役員会の年4回以上の開催。

B                 オール電化の取り組みを更に強化《キャンペーンを企画》

C                 家電旅行会事業の更なる拡充。《日帰り旅行も提案》

D                 デジタル・パソコン・安全点検等、各種研修事業の実施。

E                 消費者懇談会の開催。

F                 NHK・WOWOW・スカパー・引越社等、取次ぎキャンペーンの実施。

G                 環境問題の解決に寄与できる活動《省エネラベルの表示の徹底》

H                 青年部の活動を開始。《研修とキャンペーンを連動》

I                 会員間の親睦を深める活動。

J                 京都版の会員メリット表と全国電商連加入パンフレットで会員増強。

K                 防犯、防災事業への取組み。《研修会とキャンペーンを展開》

L                 新役員研修会の実施。《支部長会議・ブロック会議》

M                 協業体制の検討。《工事センターの充実と拡充》

N                 組合ホームページの充実とIT化の推進。

O                 更なる財務体質の改善改革。

以上を各位のご支援を戴きながら推進して参りたいと考えています。

情報は掴みとる気概で組合「事報」やホームページ、ファックス等に

ご注目頂き1年間よろしくお願い申し上げます。

以上

京都府電機商業組合

理事長 牧野伸彦

ごあいさつ

2008年1月